2013年12月11日

12月の読み聞かせ 2年生

ウリオ [ 室井滋 ]
原作は女優さんの室井滋さんですが、絵は長谷川義史さんが描かれています。私は長谷川さんの絵がとっても好きなんですよね〜(^-^)

ウリオは、イノシシです。小さなころは「ウリ坊」と呼ばれてかわいかったウリオは、大きく成長して家族の手にあまるようになります。家族に冷たくされたウリオは、家出を決意!最後は家族と仲直りして、幸せになる・・というお話。

ウリ坊&ウリオの絵は迫力満点!
動物を飼ったら、かわいい小さな頃だけでなく、オトナになってもちゃんとお世話をしなければいけないよという教訓も含めて読みました。

子どもたちは家出したウリオがどうなるのか、ハラハラ!とても集中して聞いてくれました。
読むと10分くらいかかる文章量です。



やまださんちのてんきよほう [ 長谷川義史 ]
もし時間が余ったら・・と思って持って行った本です。今回は読みませんでしたが、おもしろいので、ご紹介。こちらも、長谷川義史さんの絵本です。

ていきあつ、トルネード、あられ、みぞれ、かみなり・・など、気象用語がダジャレになっている一言絵本です。ダジャレの意味がわかるようになるにはかなりの語彙が必要かも・・2年生ではちょっと早いかもしれないなと思いました。中学年におすすめ。

posted by のん at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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